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	<title>大阪摂津市のおかもと動物病院は地域に密着した一次診療施設です &#124; 大阪摂津市の動物病院 &#187; コラム</title>
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		<title>三本の矢</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Aug 2014 04:13:29 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[しばらくぶりの投稿となります。少しばかり怠けていましたが盆休み墓参りも済ませ後半戦正月休みに向けて気持ちを引き締めていこうと思います。 皆さんはタイトルの三本の矢と聞くと、安倍首相が掲げた経済政策に対して与えられた通称を &#8230; <a href="http://okamoto-ah.jp/staffcolumn/%e4%b8%89%e6%9c%ac%e3%81%ae%e7%9f%a2">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>しばらくぶりの投稿となります。少しばかり怠けていましたが盆休み墓参りも済ませ後半戦正月休みに向けて気持ちを引き締めていこうと思います。<br />
皆さんはタイトルの三本の矢と聞くと、安倍首相が掲げた経済政策に対して与えられた通称を思い浮かべるかと思いますがここでは全く違うお話をさせていただきます。昨年より始めたマラソンですが今年も大会のエントリーが始まっています。残念ながら今年はマラソンを始めるきっかけとなった大阪マラソンは落選しました。また大阪の一か月後に開催される神戸マラソンも落選。２月に開催される京都マラソンは抽選待ちという状況で今シーズンは大きな都市型マラソンには出場できないかもしれません。<br />
けれども大会はたくさんあります。今年は１１月に近場の大阪淀川市民マラソンに、１２月には奈良マラソンに出場予定です。<br />
走り始めて１年半、当時と比べると走力は上がっていると実感することもしばしば。そこで三本の矢です。<br />
以前にこのコラムで紹介しましたランニングシューズ「青い稲妻」は入門用のソールの厚い重いものです。初心者は脚にかかる負担が少なくなるようクッション性に富んだシューズが良いとされます。走り続けることで脚筋力もつきスピードも出せるようになるとシューズも薄いソールの軽いものへとシフトしていきます。練習もただ同じ距離を同じスピードで走るジョグからゆっくり長い距離を走るLSDや数百メートルを全力疾走に近いスピードで何本も走るインターバル走などバリエーションがでてきます。そこで「青い稲妻」だけでは対応できないのでいくつかのシューズが必要となるのです。残りの二本の矢、最も頻繁に使用している通常のジョグ用の「南海の黒豹」、スピード練習やレース用の「赤い彗星」この三本の矢で今シーズン駆け抜けていこうと思います。</p>
<p><a href="http://okamoto-ah.jp/wordpress/wp-content/uploads/IMG00425.jpg"><img src="http://okamoto-ah.jp/wordpress/wp-content/uploads/IMG00425-300x225.jpg" alt="IMG00425" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-401" /></a></p>
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		<title>聞く力</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Jun 2014 11:39:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[今更ながらですが私が診療の対象としている動物は我々人間と互いに言葉でのコミュニケーションをとることができません。 こちらの言っていることを理解してるであろう動物は数多くいますがそれを言葉にして返すことができません。 もち &#8230; <a href="http://okamoto-ah.jp/staffcolumn/%e8%81%9e%e3%81%8f%e5%8a%9b">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今更ながらですが私が診療の対象としている動物は我々人間と互いに言葉でのコミュニケーションをとることができません。<br />
こちらの言っていることを理解してるであろう動物は数多くいますがそれを言葉にして返すことができません。<br />
もちろん自分で病院に来ることなどありません。すべての動物は飼い主さん或いはそれに準じた方に連れて来られます。<br />
そこでこちらの第一声「どうされました？」は飼い主さんに向けられていますが動物のことを尋ねています。<br />
そして「下痢してるんです。」はもちろん飼い主さん自身のことではありません。<br />
このようなやりとりに始まりそこから色んな話をして情報を集めいよいよ動物を診るという流れになります。（同時進行のこともありますが。）<br />
非常にまれですが飼い主さんに「調子悪いから連れて行ったって」と頼まれて来られる「他人」の方もいます。<br />
その場合話をして情報を得ることはできません。きっと依頼された飼い主さんは我々は「見た」だけで動物に何が起きているのかが解ると思っているのでしょう。たしかに問診なしで動物を時間をかけあらゆる検査を駆使し「診る」ことで診断ができることもあるかもしれません。<br />
しかしそれには時間と費用がかかり現実的ではないでしょう。そこで重要になるのが飼い主さんとのお話、問診になるのです。<br />
何度も来られてお互いに何となく性格がわかっている方ならこちらは（これを聞けば欲しい情報が得られるな）とか飼い主さんは（これ言うたら解ってもらいやすいかな）というのもあるでしょう。ところが初診の方はそうもいきません。互いに緊張し空気が張り詰め（なんてことは２０年選手の私はほぼなくなりましたが）あまり口を開かない方もいるでしょう。でもこちらはできる限り必要な情報収集をしたいので色々質問をします。私の話す力、説明する力も大事ですがいかに話してもらうか、私の聞く力も大事なのです。<br />
阿川佐和子「聞く力」を読みました。年をまたいでのベストセラー。売れに売れています。<br />
氏の仕事であるインタビューを中心としたコミュニケーション術が書かれています。「問診」とは少し感覚的に異なるところはありますが話しやすい聞き方など参考になることが面白く書かれています。そしてやはり共通するのは「心をひらく」ということです。<br />
飼い主さんに心をひらいてもらうことで動物も心をひらいてくれると思っているので。<br />
まぁ、大阪のオバちゃんは聞いてもないことをベラベラ喋ってくれるので逆に情報過多になることもしばしばですが（笑）</p>
<p><a href="http://okamoto-ah.jp/wordpress/wp-content/uploads/IMG00382.jpg"><img src="http://okamoto-ah.jp/wordpress/wp-content/uploads/IMG00382-225x300.jpg" alt="IMG00382" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-396" /></a></p>
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		<title>ビートルズがやって来るヤァ！ヤァ！ヤァ！</title>
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		<pubDate>Tue, 20 May 2014 13:03:32 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[彼はやって来なかった。厳密に言うとやって来たが我々の前にその姿を見せなかった。 元 ビートルズ、ポール・マッカートニーの日本公演の全てが中止になった。 5月24日のヤンマースタジアム長居での公演のチケットを手に入れていた &#8230; <a href="http://okamoto-ah.jp/staffcolumn/%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%ab%e3%82%ba%e3%81%8c%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e6%9d%a5%e3%82%8b%e3%83%a4%e3%82%a1%ef%bc%81%e3%83%a4%e3%82%a1%ef%bc%81%e3%83%a4%e3%82%a1%ef%bc%81">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>彼はやって来なかった。厳密に言うとやって来たが我々の前にその姿を見せなかった。<br />
元 ビートルズ、ポール・マッカートニーの日本公演の全てが中止になった。<br />
5月24日のヤンマースタジアム長居での公演のチケットを手に入れていた僕は失意の底に沈んだ。<br />
ビートルズ&#8230;1970年に解散。その時５歳の僕は彼らのリアルタイムを知らない。<br />
その５、６年後レコードで彼らの音楽を初めて聴き、その３、４年後フィルムコンサートで初めて動く彼らを観た。<br />
1980年にジョン・レノンが2001年にジョージ・ハリスンがこの世を去り決して４人が揃うことが無くなった。<br />
４人を観ることは出来ないが１/４のビートルズ、ポールを生で観られる、その歌声を生で聴ける、何より同じ空間で時間を共に出来るであろうことが楽しみで興奮していた。<br />
前回の来日公演、行かなかったことを後悔した。高校の同級生が「これからの人生、後悔するであろうことを出来るだけ回避すること。その一つがポールのコンサートに行くこと」と言っていた。そう、僕もポールを観なければきっと後悔するだろう。その思いで手に入れたチケットは大事なものだった。<br />
同級生は18日の国立競技場に遠路長野県より臨んだ。当日開かぬゲートに立ちすくんだ。僕はインターネットニュースで中止の知らせを見た。<br />
僕たち二人の夢は叶わなかった。<br />
It&#8217;s been a hard day&#8217;s night&#8230; つらい一日がやっと終わった 「 ビートルズがやって来るヤァ！ヤァ！ヤァ！」</p>
<p><a href="http://okamoto-ah.jp/wordpress/wp-content/uploads/20140421_153431.jpg"><img src="http://okamoto-ah.jp/wordpress/wp-content/uploads/20140421_153431-300x150.jpg" alt="20140421_153431" width="300" height="150" class="alignleft size-medium wp-image-390" /></a></p>
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		<title>桜</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Apr 2014 13:41:59 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[今日４月１１日に造幣局で「桜の通り抜け」が始まりました。大阪人なら誰もが知る行事、大阪以外の方、大阪人やけどちょっと復習という方のために簡単ですがおさらいを。 毎年４月中旬の桜の開花時に大阪市北区の造幣局では構内の５６０ &#8230; <a href="http://okamoto-ah.jp/staffcolumn/%e6%a1%9c">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今日４月１１日に造幣局で「桜の通り抜け」が始まりました。大阪人なら誰もが知る行事、大阪以外の方、大阪人やけどちょっと復習という方のために簡単ですがおさらいを。<br />
毎年４月中旬の桜の開花時に大阪市北区の造幣局では構内の５６０メートルの遊歩道を花見客のために１週間開放しています。<br />
遊歩道は造幣局の南門から北門へ抜けるため「通り抜け」といわれます。始まりは明治１６年で当時の造幣局長が「局員だけの花見ではもったいない、市民とともに楽しもう」と提案し始まりました。現在構内には八重桜など１３１種、３５０本の桜が見頃を迎えています。<br />
というわけで桜にちなんで西加奈子「さくら」をご紹介。<br />
大阪の下町に住む長谷川家、父さん、母さん、兄ちゃん、僕、妹のミキの５人家族。ニュータウンへの引っ越し、新しい生活と共にある女の子が長谷川家にやって来る。大人しくてやせっぽちの女の子。尻尾にピンクの花びらをつけていたことから「サクラ」と名付けられた子犬。<br />
僕の視点で幼い頃から成人した今の家族のことが描かれているのだが長谷川家の大事件が起きるまでは宇宙一幸せな家族の風景がユーモラスに描かれています。家族一人一人の個性が微笑ましく描かれています。もちろんサクラについても。<br />
大事件とはみんなのヒーローだった兄ちゃんが交通事故に遭いその後自殺してしまいます。その後父さんは家出、母さんは酒に溺れ、ミキは内に籠ってしまう。でも物語に暗さは感じません。ある年の暮れ、父さんから僕に「年末、家に帰ります」との手紙が届きます。実家に集まった４人、家族の灯火が消えてしまいそうな中１２歳と老犬となったサクラに異変が。父さんの運転で大晦日の夜を動物病院を探して疾走する４人と１匹を乗せた軽自動車。<br />
この夜の出来事で灯りを取り戻す長谷川家。サクラが家族を繋いでたことにほろりときます。<br />
大事件があっても湿っぽくさせない、けれどもじんわりと胸をしめつけられる、で最後は温かい素敵な物語です。</p>
<p><a href="http://okamoto-ah.jp/wordpress/wp-content/uploads/IMG00315.jpg"><img src="http://okamoto-ah.jp/wordpress/wp-content/uploads/IMG00315-225x300.jpg" alt="IMG00315" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-384" /></a></p>
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		<title>走ることについて語ります</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Mar 2014 15:37:06 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[３月９日、昨年の大阪マラソン以来人生２回目のレース、寝屋川ハーフマラソンに出場しました。 ハーフということで前回の大阪マラソンの時のような「最後まで走り切れるだろうか？」という不安なく臨めました。 普段練習で走ってる距離 &#8230; <a href="http://okamoto-ah.jp/staffcolumn/%e8%b5%b0%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e8%aa%9e%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%99">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>３月９日、昨年の大阪マラソン以来人生２回目のレース、寝屋川ハーフマラソンに出場しました。<br />
ハーフということで前回の大阪マラソンの時のような「最後まで走り切れるだろうか？」という不安なく臨めました。<br />
普段練習で走ってる距離なので距離に対する不安は全くなし、となるとタイムです。<br />
今年の私の目標であるフルマラソンでの４時間切り（サブ４）のペースを目標にレースに臨みました。<br />
サブ４ペースは１km５分４０秒で走らなければなりません。余裕をもって今回は５分３０秒ペースで行ければと思っていました。<br />
いよいよスタート、今回の参加者は３０００人くらいでしょうか、なかなかごった返しています。<br />
始めは周りのペースに合わせていましたがちょっと遅いと感じジグザグ走行で抜いていきます。<br />
そんなこんなで５km地点、ペースは５分２０秒、悪くない、むしろ少し速いくらい、このペースを維持しようかと考えたがそこはハーフマラソン、先を走る人はハイペース、つられてこちらも行けるとこまで行くか！とペースを上げます。５kmから１０kmまでは５分００秒、ペースは上がったけど辛くない、このままイッタレ！で１０kmから１５kmも同じペース、さらに１５kmから２０kmも、ラスト２km弱はホンマにイジメとしか思えない上り坂を４分５０秒のペースでフィニッシュ、結果１時間４８秒と目標のサブ４ペースの２時間を上回ることができました。<br />
いつもの一人で走る練習ではここまでのタイムで走ったことがありませんでした。やはり周りに人がいると刺激になるんですね。ましてやレースとなるとテンションも上がるし。私の場合前に明らかに年長の方や女性が走っていると絶対に抜いてやろうと気合が入ります。その気持ちが最後までペースを落とさずに走れた原動力になったんでしょうね。（年長の方や女性で私より速い人はいっぱいいます！励みになります。）<br />
勝負レースとなるフルマラソンまで半年以上、コツコツ走り続けます。</p>
<p><a href="http://okamoto-ah.jp/wordpress/wp-content/uploads/IMG00269.jpg"><img src="http://okamoto-ah.jp/wordpress/wp-content/uploads/IMG00269-225x300.jpg" alt="IMG00269" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-379" /></a></p>
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		<title>日の丸飛行隊</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 12:59:12 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[ソチ五輪が幕を閉じました。今回も私に多くの感動を与えてくれました。とりわけ印象に残るのが十代の若い選手の活躍です。 唯一の金メダルのフィギュアスケートの羽生選手、スノーボード・ハーフパイプの平野、平岡両選手。平野選手にい &#8230; <a href="http://okamoto-ah.jp/staffcolumn/%e6%97%a5%e3%81%ae%e4%b8%b8%e9%a3%9b%e8%a1%8c%e9%9a%8a">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ソチ五輪が幕を閉じました。今回も私に多くの感動を与えてくれました。とりわけ印象に残るのが十代の若い選手の活躍です。<br />
唯一の金メダルのフィギュアスケートの羽生選手、スノーボード・ハーフパイプの平野、平岡両選手。平野選手にいたってはまだ中学生なのですから驚きです。<br />
しかし、それ以上の驚きと感動を与えてくれたのは４１歳のスキー・ジャンプの葛西選手でした。体力的にも技術的にもまだ伸びているというからまさに「レジェンド」ですね。個人でのメダル以上に団体でのメダルを喜ぶ姿にも心を打たれました。<br />
現代の日の丸飛行隊、葛西選手のヘルメットには「神風」と描かれていました。<br />
７０年前の日の丸飛行隊は…<br />
百田尚樹「永遠の０」を読みました。<br />
現代の若者が祖母の死をきっかけに特攻で戦死した「本当の」祖父について調べるために何人かの戦友との面会を重ねるうちに祖父の実像とともに戦争に青春を捧げた人たちの現実、家族への愛などを切に感じていくという物語。<br />
クライマックスで明らかにされる衝撃の真相に心が激しく揺さぶられました。この物語は決して戦争を美化した右傾エンタメではありません。<br />
人を愛するということ、生きるということの意味を問いかける物語です。<br />
「死ぬのはいつでもできる。生きるために努力をするべきだ。」<br />
ちなみに映画も観ました。岡田准一がなぜ映画やドラマに引っ張りだこなのかがわかりました。</p>
<p><a href="http://okamoto-ah.jp/wordpress/wp-content/uploads/IMG00257.jpg"><img src="http://okamoto-ah.jp/wordpress/wp-content/uploads/IMG00257-225x300.jpg" alt="IMG00257" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-372" /></a></p>
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		<title>経年変化</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Jan 2014 15:54:51 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[新しい年を迎えて早くもひと月が過ぎようとしている。月日が経つのが本当に早く感じるこの頃。 昨年末に高校の「プチ」同窓会があった。「プチ」なので出席者は３０人足らず。卒後３０年、時々会うヤツもいれば３０年ぶりのヤツもいた。 &#8230; <a href="http://okamoto-ah.jp/staffcolumn/%e7%b5%8c%e5%b9%b4%e5%a4%89%e5%8c%96">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>新しい年を迎えて早くもひと月が過ぎようとしている。月日が経つのが本当に早く感じるこの頃。<br />
昨年末に高校の「プチ」同窓会があった。「プチ」なので出席者は３０人足らず。卒後３０年、時々会うヤツもいれば３０年ぶりのヤツもいた。<br />
高校生の頃では考えられないくらい腹が突き出たヤツ、あんなに黒々してたのに頭髪が寂しくなったヤツ。（女子についてはコメントを控えます・笑）<br />
しかし、みんなそれぞれの生業を持ちしっかりした大人であった。私も大人になったと思われていたのか少し不安だが。<br />
年をとり味が出てくるのはいいことと最近思うようになってきた。持ち物も長く使え味わいの出る物が増えてきたように思える。<br />
季節は真冬、毎日寒い。足元はブーツを履くことが多い。ブーツと言ってもドレスではなくワークである。なかでもアメリカのシューメーカー、レッドウイングのブーツがお気に入りだ。ワーカーたちに供する作業靴として作られアメリカの働く男たちに広がっていったアメリカという国を足元から支えたギアである。耐久性が高くメンテナンス次第で十年以上履き続けることができる。履き潰すまで使い続けて真価を発揮する、そんな物であるから経年変化も楽しめる。堅かった革が柔らかくなり色も深みを増しキズも味になる。ブラシをかけオイルを入れる時は愛情を注いでいる。（オタク的かも…。）<br />
だが最高のメンテナンスは履くことであると誰かが言ってた。その通りだと思う。使うこと、使ってこそ維持ができる。<br />
人もそうではないかと思う。使おう、使わなきゃ。今日も読書をしランニングをし脳と身体を使い〆はウイスキーで肝臓を使い一日を終えるのであった。</p>
<p><a href="http://okamoto-ah.jp/wordpress/wp-content/uploads/IMG00252.jpg"><img src="http://okamoto-ah.jp/wordpress/wp-content/uploads/IMG00252-300x225.jpg" alt="IMG00252" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-367" /></a></p>
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		<title>Book of the year</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Dec 2013 07:28:22 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[今年も残すところ１日となりました。どの様な１年だったでしょうか？悲しい別れもあれば可愛い新しい命との出会いもあるのが動物病院、数々のドラマがありました。で、１年を振り返るということで今回のお題は「Book of the  &#8230; <a href="http://okamoto-ah.jp/staffcolumn/book-of-the-year">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年も残すところ１日となりました。どの様な１年だったでしょうか？悲しい別れもあれば可愛い新しい命との出会いもあるのが動物病院、数々のドラマがありました。で、１年を振り返るということで今回のお題は「Book of the year」。私の今年の１冊をご紹介。（ごめんなさい。日々の診療のことではなくて。）<br />
増田俊也の「七帝柔道記」。今年読んだ中で最も熱く、最も痛く、最も涙した１冊です。七帝柔道とは北海道大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学の旧帝大の柔道部で行われている寝技中心の高専柔道の流れを汲む柔道でオリンピックなどで行われている講道館柔道とは全くルールが異なる特殊な柔道である。主人公はその七帝柔道に憧れ北海道大学に二浪し入学、柔道部で年に一度戦われる七帝戦の勝利のため来る日も来る日も己の尊厳をかけ肉体の限界に挑み地獄のような練習に明け暮れる若者たちの物語。作者の増田俊也は私と同い年の1965年生まれ、実際に北大で４年間七帝柔道を経験、この物語は作者の青春記ともいえるリアルさに満ちています。全く同じ時期に学生時代を過ごしたので舞台背景に共感することも多くありましたが同じ時にこんな青春を過ごしていた奴らがいるのか！と身体が震え熱くなりました。とにかくその練習が尋常ではない、寝技乱取り６分×８本と８分×２本、自由乱取り６分×８本（自由なのだが先輩に寝技に引き込まれるので実際には寝技乱取りと変わらない。）、「かみつき」乱取り５本～１０本、「カメ取り」乱取り、５本～１０本、「速攻」乱取り５本～１０本、その後数百回の腕立て伏せが延々と続くのだ。しかも練習で絞め落とされるのは当たり前の過酷な稽古、その描写は読んでて痛くて苦しくて悔しくなります。毎日北の大地でボロ雑巾のようにクタクタになりながらも全ては七帝戦のために青春を捧げる熱い若者たち。いざ運命の七帝戦！その結果はいかに！<br />
600ページに迫る長編ですが圧倒的な筆致であっという間に読めます。特に私たちの世代の男性必読です。帯には「これを読んで熱くならない男はいない！」とありましたから。<br />
では今年一年ありがとうございます。よいお年をお迎えください。</p>
<p><a href="http://okamoto-ah.jp/wordpress/wp-content/uploads/IMG00236.jpg"><img src="http://okamoto-ah.jp/wordpress/wp-content/uploads/IMG00236-225x300.jpg" alt="IMG00236" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-362" /></a></p>
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		<title>KOOL&amp;theGANG</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Dec 2013 10:02:05 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「KOOL&#038;theGANG」　アメリカのソウル、R&#038;B、ファンクのバンドで1969年デビュー。 結成当初はジャズ・ファンクを中心にインストを演奏、70年代の人気ファンクバンドであった。その後低迷するも &#8230; <a href="http://okamoto-ah.jp/staffcolumn/koolthegang">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「KOOL&#038;theGANG」　アメリカのソウル、R&#038;B、ファンクのバンドで1969年デビュー。<br />
結成当初はジャズ・ファンクを中心にインストを演奏、70年代の人気ファンクバンドであった。その後低迷するもヴォーカルにJT・テイラーが加入し80年代はヴォーカル・トラックがメインとなりポップ色が強くなり歌謡ディスコ的バンドとなる。<br />
突然のWikipedia調の件ですが先日、11日にbillboard LIVE に行ってきました。KOOL&#038;theGANGのライブです。<br />
西梅田、ハービス・エントという立地、大人が集うに相応しいお洒落な空間、何より我が青春の80&#8217;ｓのdiscothequeの再現！<br />
ということで楽しみにして出かけました。<br />
「FRESH」でオープニング、店内のボルテージは一気に上昇。ヴォーカルは往年のJTではありませんでしたがやはり甘い歌声とそれに絡むホーンセッションと抜群のリズム感でのステップ！30年前にタイムトリップしました。<br />
「JOANNA」「GET　DOWN　ON　IT」「CELEBRATION」甘々の「CHERISH」など当時のヒットを聞かせてくれました。<br />
久しぶりに踊りながら飲みました。（笑）</p>
<p><a href="http://okamoto-ah.jp/wordpress/wp-content/uploads/IMG00229.jpg"><img src="http://okamoto-ah.jp/wordpress/wp-content/uploads/IMG00229-225x300.jpg" alt="IMG00229" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-356" /></a></p>
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		<title>「さんぼ」です。</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Dec 2013 06:33:27 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[新しいスタッフが仲間入りしました。皆さんへの報告が遅れましたが先月の末に去勢手術を終えたばかりの推定８ヶ月の雄猫です。 見習い期間ですが一生懸命に仕事を覚えているところなので温かく見守ってあげてください。 名前は「さんぼ &#8230; <a href="http://okamoto-ah.jp/staffcolumn/%e3%80%8c%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%bc%e3%80%8d%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>新しいスタッフが仲間入りしました。皆さんへの報告が遅れましたが先月の末に去勢手術を終えたばかりの推定８ヶ月の雄猫です。<br />
見習い期間ですが一生懸命に仕事を覚えているところなので温かく見守ってあげてください。<br />
名前は「さんぼ」といいます。４０代以上の方はご存知の懐かしい絵本の主人公から名付けました。<br />
そのお話はこんな感じで…。<br />
あるところに、かわいい、くろい、おとこのこがいました。なまえを　ちびくろ・さんぼといいました。<br />
お母さんが作ってくれた素敵な服を身につけお父さんが買ってくれた素敵な靴をはき、傘をさしてジャングルに散歩に出かけます。<br />
道中で何匹もの虎に遭遇、食べられない代わりに身につけていた品を一つづつ虎にあげてしまいます。<br />
身ぐるみはがされたかわいそうなちびくろさんぼはジャングルを泣きながら歩きます。<br />
するとちびくろさんぼの服や靴を身につけた虎たちはケンカを始めます。「俺が一番立派な虎だ！」と。<br />
それぞれの虎は隣の虎のしっぽに食いついて木の周りを駆け回り木の周りに虎の輪ができます。<br />
グルグル回っているうちに虎たちはドロドロに溶けてバターになってしまいます。そこに仕事を終えたお父さんが壺を持って現れます。<br />
その壺に溶けたバターを入れて家に持って帰りお母さんにホットケーキを作ってもらい三人で食べました。<br />
ちびくろさんぼはなんと１６９枚も食べたのです。<br />
と、こんなお話です。子供の頃に読んでホットケーキってどんだけ美味しい食べ物なんやろ？って思った記憶があります。ハイカラなおやつでしたもんね。</p>
<p><a href="http://okamoto-ah.jp/wordpress/wp-content/uploads/IMG00222.jpg"><img src="http://okamoto-ah.jp/wordpress/wp-content/uploads/IMG00222-225x300.jpg" alt="IMG00222" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-352" /></a></p>
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